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| 0.タッチタイピング入門へようこそ |
| 本講座では、ローマ字入力を学び、完全なタッチタイピング(いわゆるブラインドタッチ)を習得し、目標350文字/10分間を目指します。これは丁寧な手書き速度の約2倍に当たり、(入力スピードとしては)ワープロ3級程度に相当します。これはこの講座により、子供からお年寄りまで、男性も女性も、誰にでも十分達成可能なスピードです。 最終到達スピードは、各個人の運動能力、反射神経、訓練度合いなどにより変わってくるものと思います。筆者の場合、最高速度1300文字/10分間で、通常の入力速度は850文字/10分間ぐらいです。この講座の高速入力編を終了し、ある程度訓練すれば誰にも十分達成可能なスピードだと信じています。 限界にチャレンジしてみませんか。手書きよりキーボードが早いのはもちろん、「口より手の方が早い」という状態が楽しめます。 タッチタイピングは、自転車の運転と同様、一度覚えてしまえば一生忘れることはないと思います。初めは毎日30分、10日間練習してください。トータル5時間の練習で、タッチタイピングが一生使えます。5時間ぐらいの時間は、あっという間に元は取れてしまうでしょう。 本講座の基礎は、増田忠士先生の「増田式キーボード学習法」にあります。先生は日本語入力中のプロとしてご活躍中です。(ホームページ http://member.nifty.ne.jp/kb/) 筆者は、先生の著書によりタッチタイピングを覚えました。従来型の入門方法に比べ格段に優れた学習方法です。従来は、たとえば「K」なら「K」のキー、「P」なら「P」のキーの位置を覚えさせる方法ですが、この新しい学習方法はたとえば「K」と「P」の位置関係を覚えるという方法をとります。これをすべてのキーで行います。言葉ではちょっと大変そうですが、実際にキーボードを打ってみると、至極簡単な方法です。それに独自のノウハウを付け加えていきたいと思っています。 本講座は、3〜4日ごとにアップします。できれば各ページを印刷していただき、練習を繰り返していただくと上達が早いかと思います。 それでは、タッチタイピングへの扉をお開けください |
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